緑と水の連絡会議とは

緑と水の連絡会議は島根県大田市に拠点を置くNGO(非政府機構)です。1992年に草原・里山など二次的自然の保全の重要性を訴えるために設立しました。1996年、地元三瓶山で行われた和牛放牧による草原の再生に協力するなかで、農家の生業による動植物の保全の重要性に気づき、啓発活動を行ってきました。活動を通じて行政とのパートナーシップもすすみ、1997年には島根県・大田市と共に第2回全国草原シンポジウム・サミットを開催するに至りました。 2003年には特定非営利活動法人(NPO)緑と水の連絡会議として認証を受け活動の幅も全国的に広がり、2006年には中国四国地区で初の認定NPO法人となりました。自然環境だけでなく地域の人々をつなぎ活かすのも環境保全団体の務めとの思いから、2010年から困難を抱える青少年の居場所を常設し、地域のお年寄りからの聞き書きで持続可能な価値観を継承し、小中学校への環境教育も積極的に展開しています。

ー 環境 ー

ー 環境 ー

三瓶山の草原保全活動や石見銀山の竹林景観整備など、関係機関と連携しながら様々な環境保全活動を実施しています。

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ー 青少年の居場所 ー

ー 青少年の居場所 ー

困難を抱える若者が安心して過ごせる 居場所を提供しています。新たな学習・体験の場としての機能も果たしています。

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ー 国際交流 ー

ー 国際交流 ー

世界各国からの国際ボランティアが次々と滞在し、地域のいろいろな課題に私たちとともに取り組んでいます。

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